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ヒューリック(3003)の株主優待|内容・条件・投資額を解説

2026 9/03
株主優待
2026年7月21日2026年9月3日
にーと
ヒューリック(3003)のカタログギフト株主優待
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この記事の判断軸:ヒューリックの優待は、カタログから選ぶ商品を実際に必要としているか、保有株数・継続保有条件を満たせるか、届く品の価値を現金同等とみなせるかで判断します。優待利回りだけでなく、選択肢の使いやすさと制度変更リスクまで確認してください。

東京都心を中心にオフィスや商業施設などの不動産の保有・賃貸・開発を手がけるヒューリック株式会社(証券コード3003・東証プライム)の株主優待について、「何がもらえるのか」「いくらから買えるのか」「保有に条件はあるのか」を整理して知りたい方に向けた記事です。ヒューリックの優待は継続保有の条件が変更されており、インターネット上には変更前の情報が残っている場合があります。本記事は、同社が公表した「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」(2023年8月29日)、公式サイトの株主優待ページ、施設ご利用券の案内PDF、および決算短信にもとづき、2026年8月6日時点で確認できる内容としてまとめています。

※本記事は特定の銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。制度・数値は変更される場合があり、株式投資には元本割れなどのリスクを伴います。投資に関する最終的な判断は、最新の公式情報を確認のうえ、ご自身の責任において行ってください。

目次

①ヒューリック(3003)の株主優待内容

ヒューリックの株主優待は、300株(3単元)以上を2年以上継続して保有する株主を対象に、合計6,000円相当の優待品を贈るものです。公式サイトでは「以下よりお好きな商品を2点(6,000円相当)」と案内されており、3,000円相当を1点として、次の2つから合計2点を選ぶ形式になっています。

選択肢 内容 1点あたりの金額
グルメカタログギフト カタログの中から株主が商品を選ぶタイプ(問い合わせ窓口・アフターサービスはリンベル株式会社) 3,000円相当
ヒューリックホテルグループ 施設ご利用券 THE GATE HOTEL・ビューホテルの対象施設で使える利用券 3,000円分
合計(2点選択) 6,000円相当

公式サイトでは組み合わせ例として「グルメカタログギフトより2点」「グルメカタログギフトより1点+施設ご利用券を1点」「施設ご利用券を2点」が示されています。同じ選択肢を2点選ぶことも、2種類を1点ずつ組み合わせることもできる設計です。どれを選ぶかは、保有株主が自身のライフスタイルに合わせて判断できます。

このほかに、優待商品を受け取る代わりに相当額を「あしなが育英会」へ寄付する項目も用意されています。ヒューリックは熊本地震や東日本大震災の復興支援の一環としてこの項目を設けており、寄付を選んだ場合は優待商品に代えて相当額が同会へ寄付されます。ただし、寄付が2点のうち1点として選べるのか、優待全体に代わるものなのか、また金額がいくらに当たるのかは、公式サイトには記載を確認できませんでした。

施設ご利用券が使える対象施設

施設ご利用券の対象は、ヒューリックホテルマネジメントが運営する2ブランド・計14施設です。同社の「Hulic Hotel Group 施設ご利用券のご案内(2026年度版)」に掲載されている施設名は次のとおりです(2026年8月6日確認)。

THE GATE HOTEL(8施設)

  • THE GATE HOTEL 東京(有楽町・銀座)
  • THE GATE HOTEL 雷門(浅草)
  • THE GATE HOTEL 両国(両国)
  • THE GATE HOTEL 京都高瀬川(四条河原町)
  • THE GATE HOTEL 横浜(横浜)
  • THE GATE HOTEL 福岡(天神)
  • THE GATE HOTEL 札幌(札幌)※2025年12月開業
  • THE GATE HOTEL 大阪(心斎橋)※2026年6月開業

ビューホテル(6施設)

  • 浅草ビューホテル
  • 浅草ビューホテル アネックス 六区
  • 両国ビューホテル
  • 札幌ビューホテル 大通公園
  • 大阪ビューホテル 本町
  • 舞浜ビューホテル

対象施設は今後の開業・売却などによって変わる可能性があるため、利用を前提に検討する場合は、最新の案内PDFで確認しておくと確実です。

施設ご利用券の利用条件

  • 1枚あたりの金額:上記の各ホテルで1枚3,000円分として利用できます
  • 有効期限:発行日より6か月間です。期限を過ぎた券、発行印のない券は無効になります
  • 申し込みが必要:優待の案内に同梱される別冊のままでは利用できず、ハガキ・FAX・インターネットのいずれかで申込番号を記入して申し込む必要があります
  • 現金化はできない:現金や金券類との引き換え、つり銭の返却はできません。利用時の領収書の発行もできません
  • 予約サイト経由の場合:旅行代理店・宿泊予約サイト等を経由した支払いについては、現地精算を選択した場合に限り宿泊費に充当できます
  • 再発行はない:盗難・紛失・消失・破損・焼失などの場合も再発行はされません

宿泊のみに使えるのか、館内のレストランなど飲食にも使えるのかについては、案内PDFに「上記の各ホテルにて1枚3,000円分をご利用いただけます」と記されているだけで、用途の限定は明記されていませんでした。営業時間・休業日・商品内容は各施設のウェブサイトで確認するよう案内されているため、使いたい用途が決まっている場合は事前に施設へ問い合わせておくと確実です。また、複数枚をまとめて使えるかどうか(併用の可否)についても、案内PDFには記載を確認できませんでした。

②株主優待をもらうための条件

ヒューリックの優待を受け取るには、2つの条件を満たす必要があります。単に権利確定日に株を持っているだけでは対象にならない点に注意が必要です。

  • 保有株数:同一株主番号で300株(3単元)以上を保有していること
  • 継続保有期間:権利確定日から遡って2年以上、継続して保有していること

「2年以上」はいつから数えるのか

公式サイトには「保有期間は保有を始められた年の年末を起算日といたします」と明記されています。つまり、株を買った日ではなく、買った年の12月31日が起点です。仮に2026年3月に300株を買った場合、初めて優待を受け取るまでの流れは次のようになります。

時期 状態
2026年3月 300株を購入
2026年12月31日(基準日) 株主名簿に記載される。ここが起算日(継続保有0年)
2027年12月31日(基準日) 継続保有1年。条件を満たさず対象外
2028年12月31日(基準日) 継続保有2年。初めて優待の対象になる
2029年2月下旬〜3月上旬 初回の優待品が到着

この数え方は、同社が示している具体例とも一致します。公式サイトでは「第96期(2025年12月末基準日・2026年お届け分)の対象株主は、2023年12月末時点の株主名簿に記載された株主番号と同一であり、300株以上を2年以上継続して保有していることが条件」と案内されています。2023年に買った株が2026年に初めて優待になる、という関係です。買ってから最初の優待が届くまで実質的に3年近くかかる計算になり、短期間だけ株を持って優待だけを受け取るという買い方ができない設計になっている点は、事前に押さえておきたいところです。

株主番号が変わると起算がやり直しになる場合がある

継続保有の判定は株主番号を基準に、権利確定日(12月31日)および同社が定める時点で確認されます。公式サイトでは、次のような場合に株主名簿の株主番号が変更となる可能性があると案内されています。

  • 婚姻や転居により、株主名簿に記載の氏名・住所が変更となった場合
  • 相続等により、株式名義人が変更となった場合
  • 株式を預けている証券会社を変更した場合
  • 保有株式をすべて売却し、権利付最終日までに同じ銘柄を買い戻した場合
  • 保有株式を一般口座からNISA口座に切り替えた場合
  • 証券会社の貸株サービスを利用した場合

いずれも「変更となる可能性がある事例」として挙げられているもので、株主番号が実際に変わったかどうかは、株式を預けている証券会社に問い合わせて確認するよう案内されています。複数の証券口座に株を分けて保有している場合なども含め、条件の満たし方には注意が必要です。

③株主優待に必要な投資額

ヒューリックの単元株数は100株で、優待の対象となるのは300株以上です。2026年8月5日の終値は1,712.5円でした(Yahoo!ファイナンスおよび野村證券の株価情報で確認。2026年8月6日確認)。この株価をもとにすると、300株を購入する場合の投資額は次のとおりです。

項目 数値
株価(2026年8月5日終値) 1,712.5円
単元株数 100株
優待に必要な株数 300株(3単元)
最低投資額 513,750円(1,712.5円×300株)

株価は日々変動するため、上記はあくまで2026年8月5日終値を基準にした金額です。実際に購入する際の必要額は、そのときの株価によって上下します。参考までに、同社株は2026年に入ってから2月26日に2,094.0円の年初来高値、6月2日に1,620.5円の年初来安値を付けており(野村證券の株価情報・2026年8月6日確認)、300株分に換算すると48.6万円から62.8万円ほどの幅があったことになります。優待をもらうには100株ではなく300株が必要になる点は、単元株だけを見て判断すると見落としやすいため、注意しておくとよいでしょう。

④権利確定日と優待スケジュール

ヒューリックの株主優待の権利確定日は、毎年12月31日で、年1回です。この基準日に株主名簿へ記載されており、かつ継続保有などの条件を満たしている株主が優待の対象となります。

優待品が届く時期は、公式サイトの案内で「2月下旬〜3月上旬頃」です。優待を受け取る権利を得るには、権利確定日の当日に買っても株式の受け渡しが間に合わないため、権利付き最終日(権利確定日の2営業日前)の取引終了時点までに株を保有しておく必要があります。なお12月31日は証券取引所が休場となるため、実際の権利付き最終日は12月の最終営業日から逆算した日になり、年によって日付が変わります。購入を検討する年の取引カレンダーで確認してください。また、前述の継続保有の条件もあるため、その年に買ってすぐ優待がもらえるわけではない点を踏まえてスケジュールを考える必要があります。

⑤株主優待の使い方・換金性

優待の使い勝手は、選ぶ内容によって変わります。グルメカタログギフトは、掲載された商品の中から好きなものを選んで受け取る形式で、自分の好みに合う品を選べます。施設ご利用券は、前述のTHE GATE HOTEL・ビューホテル計14施設で利用する形になるため、対象施設を利用する予定がある方にとって価値を感じやすい優待です。

一方で、カタログギフトやホテル利用券は金券のように額面どおり現金化できる性質のものではありません。施設ご利用券は現金や金券類との引き換えができず、つり銭も出ないため、3,000円分を使い切らなかった場合の差額は戻りません。有効期限も発行日から6か月間と長くはなく、期限を過ぎた券は無効になります。優待の金額はあくまで「相当額」であり、使う人や使い道によって実際に感じる価値は変わります。対象施設を利用する機会があるか、カタログの品を実際に活用できるかを、投資金額と合わせて考えておくと、優待を無駄なく活かしやすくなります。

⑥配当と優待から見る利回りの目安

ヒューリックは配当と株主優待の両方を実施している銘柄です。株主への還元を見るときは、配当利回りと優待利回りを合わせて捉えると全体像がつかみやすくなります。まず、配当の推移から確認します。

決算期 中間配当 期末配当 年間合計 配当性向(連結)
2022年12月期(実績) 20.00円 22.00円 42.00円 40.3%
2023年12月期(実績) 23.00円 27.00円 50.00円 40.2%
2024年12月期(実績) 26.00円 28.00円 54.00円 40.1%
2025年12月期(実績) 28.50円 33.50円 62.00円 41.1%
2026年12月期(会社予想) 33.50円 33.50円 67.00円 42.0%

数値は同社の2023年12月期決算短信(2024年1月30日公表)および2025年12月期決算短信(2026年1月29日公表)に記載されたものです。2026年12月期の年間67.00円という予想は、2026年7月28日に公表された2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信でも据え置かれています。年間配当は2022年12月期の42.00円から2026年12月期予想の67.00円まで、4期で25.00円増えている計算です。配当性向は40%台前半で推移しています。なお、2027年12月期の配当予想は、2026年8月6日時点では公表されていません。

次に、2026年8月5日終値をもとにした利回りの目安です。

項目 数値
基準となる株価 1,712.5円(2026年8月5日終値)
1株当たり配当金(2026年12月期・会社予想) 67.00円
配当利回り 3.91%(67.00円÷1,712.5円)
300株の投資額 513,750円
300株の年間配当金(税引前) 20,100円(67.00円×300株)
優待利回り(300株保有時) 1.17%(6,000円÷513,750円)
配当と優待を合わせた利回り 5.08%(26,100円÷513,750円)

いずれも2026年8月5日終値を基準に計算した数値です。株価が動けば利回りも変わり、配当は会社予想であって確定した金額ではありません。優待の6,000円も「相当額」であり、現金として受け取れるわけではない点を踏まえる必要があります。加えて、配当金には税金がかかるため、手取りベースでは表の数値より小さくなります。株価・配当予想・優待内容のいずれも将来変わり得るため、あくまで一時点の参考値として捉えることが大切です。

⑦株主優待の変更履歴

ヒューリックの株主優待で近年の大きな変更点は、継続保有条件の見直しです。同社は2023年8月29日に「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」を公表し、同日の取締役会で制度変更を決議したことを明らかにしました(2026年8月6日確認)。従来あった「保有期間3年未満の短期優待」と「保有期間3年以上の長期優待」を「保有期間2年以上の優待」に一本化し、優待内容は長期優待を引き継ぐ、という内容です。

継続保有期間 変更前(2024年12月31日基準日まで) 変更後(2025年12月31日基準日から)
2年未満 3,000円相当 対象外(廃止)
2年以上3年未満 3,000円相当 6,000円相当
3年以上 6,000円相当 6,000円相当

この変更は2025年12月31日を基準日とする分から実施され、2023年12月31日基準日および2024年12月31日基準日までは従来の制度が継続されました。株主の手元に届く優待としては、2026年2月下旬から3月上旬にお届けする分から新しい条件が適用されたことになります。なお、2023年8月29日の発表資料では優待品が「カタログギフト」と表記されていますが、2026年8月6日時点の公式サイトでは、グルメカタログギフトと施設ご利用券から2点を選ぶ形で案内されており、これとは別に「あしなが育英会」への寄付項目が設けられています。

この見直しは、長く保有する株主にとっては受け取れる金額が3,000円相当から6,000円相当に増える一方、保有期間が2年に満たない株主は対象から外れるという、両面のある変更でした。株主優待は企業が任意で実施している制度であり、今後も条件や内容が見直されたり、廃止されたりする可能性は残ります。優待を目的に保有を検討する場合は、購入前に公式サイトのIR情報で最新の条件を確認しておくことが欠かせません。

⑧ヒューリックの優待が向いている人・向いていない人

ヒューリックの優待は、その内容と条件から、向き不向きが分かれます。

向いている人

  • 数年単位で腰を据えて株を保有する予定がある人(買った年の年末が起算日となり、初回の優待到着まで実質3年近くかかるため)
  • カタログギフトやホテル施設ご利用券を実際に活用できる人
  • 配当と優待の両方から還元を受け取りたい人

向いていない人

  • 短期間で売買したい人(継続保有条件を満たせない)
  • 300株分(2026年8月5日終値で513,750円)の投資額を1銘柄に振り向けにくい人
  • 対象施設やカタログの品を使う機会が想定しにくい人
  • 証券会社の変更やNISA口座への切り替えを近く予定していて、株主番号が変わる可能性がある人

優待は「もらえること」自体に目が向きやすい制度ですが、使わない優待は価値を活かしきれません。保有期間や投資額、優待を実際に使えるかどうかを合わせて考えることが、判断のうえで役立ちます。

株主優待の基本的な仕組みや税金の扱いについては、株主優待の基礎をまとめた記事もあわせてご覧ください。

関連記事

ヒューリックのように優待品を選択できる制度は、カーブスホールディングス(7085)の株主優待にも見られる設計です。

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⑨注意点・リスク要素

優待に注目して株を検討する際に、押さえておきたい注意点を解説します。

  • 優待の改悪・廃止リスク:株主優待は企業が任意で実施する制度で、業績や方針の変化によって内容が縮小・廃止される可能性があります。将来にわたって保証されたものではありません。
  • 継続保有条件:2年以上の継続保有が必要なため、条件を満たす前に売却すると優待は受け取れません。起算日が買った年の年末である点、判定が同一株主番号で行われる点にも注意が必要です。
  • 株価変動リスク:不動産セクターの銘柄は、金利や不動産市況の影響を受けることがあります。優待や配当の価値以上に株価が下落し、損失につながる可能性もあります。
  • 権利落ち後の値動き:権利確定日を過ぎると、優待・配当の権利がなくなった分、株価が下がりやすい傾向があるです。優待だけを目的に短期で売買しても、想定どおりに得をするとは限りません。
  • 優待品の使用期限:施設ご利用券の有効期限は発行日から6か月間です。受け取ってから使い切るまでの期間が限られる点も、使い勝手を考えるうえで押さえておきたいところです。

優待はあくまで投資判断の一要素であり、企業そのものへの投資であることを忘れないことが大切です。

⑩まとめ

ヒューリック(3003)の株主優待の要点を解説します(2026年8月6日時点)。

  • 300株(3単元)以上を2年以上継続保有すると、合計6,000円相当(3,000円相当×2点)の優待が受けられる。選べる商品はグルメカタログギフトとヒューリックホテルグループ施設ご利用券の2つで、これとは別に「あしなが育英会」への寄付項目がある
  • 施設ご利用券の対象はTHE GATE HOTEL 8施設とビューホテル6施設の計14施設。1枚3,000円分で、有効期限は発行日から6か月間
  • 継続保有の起算日は「買った年の12月31日」。2026年に買った場合、初めて対象になるのは2028年12月末基準日で、優待の到着は2029年2月下旬から3月上旬
  • 継続保有条件を3年以上から2年以上へ見直す変更は2023年8月29日に公表され、2025年12月31日基準日から適用された
  • 権利確定日は毎年12月31日(年1回)、優待の到着は翌年2月下旬から3月上旬頃が目安
  • 2026年8月5日終値1,712.5円で計算すると、300株の投資額は513,750円
  • 配当利回りは3.91%(2026年12月期・会社予想67.00円)、優待利回りは1.17%、合わせて5.08%。いずれも2026年8月5日終値を基準にした数値で、株価が動けば変わる

ヒューリックの優待は、一定の投資額と継続保有を前提に、配当と合わせた還元を受け取れる設計です。継続保有条件が緩和されたとはいえ、買った年の年末が起算日となるため、初回の優待が届くまでには時間がかかります。短期売買には向かない制度である点や、投資額・優待の使い道を踏まえて判断することが大切です。最新の制度内容は必ず同社の公式IR情報で確認したうえで、投資はご自身の責任において検討してください。

公式情報で確認した資料

優待の対象株数・継続保有条件・内容は、確認日時点で公開されているヒューリックの公式資料をもとにしています。制度変更があるため、権利取得前には最新のIR情報をご確認ください。

  • ヒューリック|株主優待
  • ヒューリック|株主・投資家情報

最終更新日:2026年8月20日

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